早起きのコツ:目薬、500mlペットボトル、スマホのゲーム


最近、早起きがだんだんと定着してきた。昔から何度も何度も挑戦しては失敗して、自分には無理だろう、と思って諦めていたんだけど、なぜだろう、今回は何が良かったんだろう?

そのコツみたいなのをまとめたら、自分以外の誰かにも役に立つだろうと思ったから、今回、それをまとめてみることにした。




・目薬

これはすっごい良い。早起きしない人にもおすすめ。起きてすぐ目薬をさすと、一発で目が覚める。

これは刺激系じゃなくて良い。とにかく目を潤すことで、「乾いて目が開かない」状態を解消するのが目的なので。

乾いて目が開かない→目が開かないと光が入らず、目が醒めない
という状態を強制的に解消できるので、あっという間に目が覚める。

毎朝さすことになるので、市販の酸化防止剤が入っている目薬よりは、そういうのが入ってない、涙に近い成分の「マイティア」のようなものを使うのが、目にもやさしくておすすめ。

・500mlペットボトルの水

まずは身体を強制的に起こす事が重要だから、起きてすぐ水を飲むと良いよ、っていうのは、結構誰でも、一度は聞いた事あるんじゃないかと思う。

実際、胃に水が入ると内臓が動きだすから、一気に身体全体が目を覚ますのがわかる。

でも、やってみるとわかるけど、朝起きてすぐに1杯の水を飲む、というだけでも、これが結構難しい。
これは何でかっていうと、水を口に含むまでのプロセスが多すぎるから。冷蔵庫から水を取り出し、コップを用意し、水のふたを開けて注いで飲むとか。そこまで出来るんだったら、水を飲まなくたって起きれる。

だから、目覚まし時計の隣に500mlのペットボトルの水を置いておく。朝、起きたばっかりの人間は、これくらいシンプルな作業じゃないとやってくれない。

・娯楽を朝回しにする

最近、後回しならぬ朝回しというテクを覚えた。

当時は「ピグライフ」「なめこ栽培」といったゲームにハマっていた。どういうゲームかというと、どっちもざっくりいうと「種をまいて時間が経つと育つからそれを収穫する」というゲーム。つまり、いわゆる「待ちゲー」。これが、早起きの餌として大活躍。

夜蒔いておいた作物を、朝、収穫するのが楽しい。どうやらこれが早起き成功に一役かってるらしい。眠い、眠いけど、とりあえずなめこと作物だけ収穫しよう…ってなり、ゲームして遊んでるうちに目が覚める。

ここまで来るとベッドに戻りたいというズボラな自分のささやきに対し、せっかく早起きしたんだから、その時間を活用しようぜ!っていう前向きな自分の声が勝ち始め、「せっかく早起きしたんだからゲームしてる場合じゃねぇ!」ってなり始める。

つまり、朝は、まずいちばんやりたいことをやる。

それはゲームでも良いし、漫画を読むでも良いし。とにかく、今まで夜やってた娯楽を朝にまわすのだ。

すると

ゲームしたい、漫画読みたい→起きてるうちは出来ない→じゃあ早く寝よう

って感じで、早く寝るインセンティブかつ早く起きるインセンティブになる。

しかもこれ、例え早起きに失敗しても、ゲームに費やすはずだった時間を睡眠時間に充てられるから一石二鳥。

第二回はこちら





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