【良記事紹介】伝説の漫画編集者マシリトはゲーム業界でも偉人だった! 鳥嶋和彦が語る「DQ」「FF」「クロノ・トリガー」誕生秘話 | 電ファミニコゲーマー企画記事


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ゲームで育った世代なのでこういう裏話、すっごい楽しくて好き。

これは自分の勝手な分類だけど、いわゆる「成功する方法」というのには、二種類あると思ってる。

最初に「自分の成功とは、こうだ!」という絵を描いて、そこを目指して必要な努力を積み重ねる、トップダウン型。

その瞬間その瞬間に夢中になれるものに夢中になって、没頭して、そうやって経験を積み重ねていった結果、なんか成功してた、というボトムアップ型。

この記事に書かれているお話は「徹夜で夢中でゲームとかしてたら成功したわ」というボトムアップ型

ちなみに自分は、徹夜でゲームしてたら怒られたし、そうこうしているうちに遊びすぎると自分に自動的に罪悪感を感じるまでになってる世代。

トップダウンのやり方ばかり教わってきたし、売っている本も大体、「目標を立てよう!」「実現したい未来を明確にイメージしよう!」と書いてあったような世代。

しかし残念ながら、このトップダウンのやり方ではどうもうまくいかないぞ、それで仮に「成功」したとしてもちっとも快適じゃないぞ、と言われて、えーじゃあどうしたらいいの、とオロオロしてた、している世代でもある。

まずはこの記事に書いてあるマシリトさん達のように、「夢中になる」「没頭する」ことに対する罪悪感をなくすところがスタートになるのかなぁ。

伝説の漫画編集者マシリトはゲーム業界でも偉人だった! 鳥嶋和彦が語る「DQ」「FF」「クロノ・トリガー」誕生秘話 | 電ファミニコゲーマー企画記事
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