一夜漬けのあの集中力を締め切りなしで引き出す方法。






10/29日の「今日のダーリン」がすごく良かった。
(「今日のダーリン」は1日限定のコンテンツなので、今日中に読むか、保存しておくことをおすすめします)

一夜漬けのあの集中力を、締め切りというプレッシャーなしで引き出す方法。それは「合宿」「カンヅメ」である。

だって「ずっと考えている、やらねばならないこと」を、ぼくはもう、何ヶ月もやれてないと思うのです。どうしても出力しなきゃいけないという緊張感と、どんな時間を削ってでもやるぞという集中力が、ないままに、なにかを待っている日々が長すぎる。そんな気がしてきたのであります。「やればできる」と、思っているだけで過ぎていく時間。この状態を「ま、いいか」で済ませるのは、やめなきゃ。

あの糸井重里さんでさえ、こういった課題を抱えている。

この「ずっと考えている、やらねばならないこと」を、出力するために「合宿」「カンヅメ」を使う。なるほどなあ!

「合宿」と称して、温泉にでも行こうかな。高い金払って贅沢した分、しっかり出力しなくては!っていう気分になるかも。
ほぼ日刊イトイ新聞
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