「楽しいこと」を引きつける体質になる9つの工夫


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忙しさにかまけて、あるいは何かかから逃げるように、
ふと気づくと「楽しい」って感覚から遠のいちゃってるときがある。

感覚は磨きをかけないと鈍る。鈍ると、アンテナがしおれちゃって、
そういう感覚自体が寄ってこなくなってしまう。

だから、気持ちのいい感覚は、常に意識的に磨きをかけて、
アンテナをピシっと立てて、自分から引き寄せてやらないと。

そこで、自分の中の「楽しい」という感覚を研ぎすませ、
大きくしていくためのポイント
を紹介。

①「欲しい」とか「行きたい」とか「やってみたい」とか「会ってみたい」とか思った瞬間、そのことをメモする。ブックマークする。evernoteに送る。写真に撮る。とにかく切り取って保存する。

楽しいときは「楽しい」って言う。言うと自分が「なるほど、楽しいのか」って学習できるので。

③「一緒にいて楽しい人」を思い浮かべる。

④日常の小さな作業の中で、微妙に楽しんでやってることを見つける。で、「これをやる時間をもっと長くできないかな」って考える。

⑤「楽しそう」って思った事はすぐやる。

思い出し笑いとか思い出しにやにやとかする。

⑦手帳に楽しみな予定を書き込んでおく。

つくってみたいものを眺めてにやにやする。

⑨楽しい時に「これ以上楽しんでしまうと後から落ち込むのが怖い」みたいな不安を乗り越える。


①「欲しい」とか「行きたい」とか「やってみたい」とか「会ってみたい」とか思った瞬間、そのことをメモする。ブックマークする。evernoteに送る。写真に撮る。とにかく切り取って保存する

・実際に切り取ったそれを読み返すのが一番なんだけれど、一番の目的は、そういう自分のなかのわくわくとした感覚に気づいて保存する、という動作を習慣づけること。

②楽しいときは「楽しい」って言う。言うと自分が「なるほど、楽しいのか」って学習できるので

・これも自分のアンテナを磨くためにとても有効な習慣。口にだすことでその感覚は強化される。

③「一緒にいて楽しい人」を思い浮かべる

・ほら、思い浮かんだその人は絶対に笑顔でしょう。

④日常の小さな作業の中で、微妙に楽しんでやってることを見つける。で、「これをやる時間をもっと長くできないかな」って考える

・あんまし面白くない仕事でも、その仕事全てが完全につまらない、なんてことは殆どあり得ない。あらゆる仕事は種々様々な作業から構成されているはずで、それらの作業の中のいくつかは「わりと楽し」かったりするのだ。

・そういう微細な楽しさを見つけだし、あわよくば、その楽しい作業をやれる時間を、少しずつ増やしていく事はできないかな、って考えてみる。そうやって、自分の得意で、好きな作業の占める割合を増やしていくのが、仕事を楽しむコツのひとつでもある。

⑤「楽しそう」って思った事はすぐやる

・「楽しそう」は本当に楽しいかどうかはわからないけど、「楽しそう」って想像しているときは間違いなく楽しい。

・でも、「楽しそう」って感覚は、放置しておくと腐って「めんどくさい」になる。だから思いついたら超新鮮なごちそうが目の前に飛び込んできたんだ、って考えて、一番美味しいときに味わっておいた方が良い。

⑥思い出し笑いとか思い出しにやにやとかする

・未だに思い出し笑いしたり、何度読んだり、見たりしても吹くネタがあるでしょう。そういうのを、いつでも思い出せるようにしておくのがおすすめ。

⑦手帳に楽しみな予定を書き込んでおく

・好きなゲームの発売日、好きな漫画本の発売日、今月は新しいケータイ買うぞ!とか誰々と久しぶりに遊ぶぞ!とか旅行まであと何日!とかこの日は「大金はたいて贅沢な一人飯の日!」とか。

・「ToDo」ばっか書いてない?やらなきゃいけないことしか書いてない手帳より、楽しみな予定がたくさん書いてある手帳の方が絶対開くのが楽しいから使うのも習慣になりやすい。

⑧つくってみたいものを眺めてにやにやする

・うわ、こういう絵描けるようになりたい、こういう文章、自分でも書きたい、この料理おいしそう、今度つくってみよう、このアプリ自分でつくれんじゃろか。

・そういう「つくってみたいもの」をみてにやにやする。アウトプットへの欲望はがんがん刺激してしすぎることって無い。

⑩楽しい時に「これ以上楽しんでしまうと後から落ち込むのが怖い」みたいな不安を乗り越える

・楽しかったり嬉しかったりっていういい気分が膨らみすぎてだんだん反動が怖くなってきた時に、マイナスなことを考えてその気分を中和しようとする作用をぐっと抑え込む。

・そこで堂々と喜び倒す度胸を鍛えていくことで自分の抱え込める良い気分の量が増えていく。