もっと気軽にオンラインカウンセリングを活用してみない?


この記事は、こんな方に向けて書かれています。

心のバランスを整えたい

  • 今、少し自信が持てないでいる。
  • 気持ちが安定しない時期が続いている。
  • 誰にも相談できないことがあり、もやもやしている。
  • 自分の考えを整理したいが、その暇がない。余裕がない。
  • 朝起きるのがつらい。

生活のバランスを整えたい

  • 乱れた生活を整えたい。
  • 飲み会や残業を断り、自分の時間を確保したい。
  • 運動や勉強などの新しい習慣を作りたい。
  • 休日をもっと有意義に過ごしたい。

「自分らしさ」を整えたい

  • 自分の気持ちを言葉にするのが苦手なので、その練習がしたい。
  • 日々、自分が何を考え、どんな風に変化、成長しているか、記録を残したい。
  • その記録を元に、自分がどのように成長しているのかを分析したい。
  • 記録の作成、分析を専門家にサポートして欲しい。

今回は、臨床心理士のカウンセリングがいつでも、どこでも受けられる、ヒカリラボさんのオンラインカウンセリングサービス「ココロワークス」のご紹介です。

ココロワークス 初回カウンセリング
https://goo.gl/dpj15Z

このカウンセリング・プログラムの開発には、私F太も「自分が辛かったときに、欲しかったカウンセリングのサービスはどんなものか?」というインタビューに答える形でご協力させていただきました。

例えば、

  • たしかに今、少し気持ちに余裕がないけど、それは仕事が大変だからで、自分の能力不足が原因。つまり、ただ話を聞いてもらったり、心のケアをしてもらったところで何も解決しない。
  • たしかに最近、不安になることが多いし、感情的になってしまう自分を何とかしたい。でもそれは人間関係のせい。つまるところ、自分ではなく、相手が変わってくれない限り、自分が心のケアをしたところで何も解決しない

そんな風に思っていらっしゃる方にこそ、「プロのカウンセリング」を積極的に問題解決の手段として検討してみて欲しいのです。

「自分の能力の問題だ」という思い込みで自分を追い詰めていた。

自分自身、仕事や人間関係の問題で、日々不安を拭えず、仕事が終わればアルコールでぐるぐる回る思考を強制的にストップし、その代償として肝臓に負担をかけ、浅い眠りで、肉体と精神の回復もままならないまま次の日を迎え、また不安と共にその日の仕事を何とかやり過ごす……という日々を繰り返し、心身共に疲弊していた時期がありました。

でも当時、それは自分の能力不足、環境の問題だと考えていたので、カウンセリングのような「心のケア」が、自分自身に必要だとは全く思っていませんでした。

かといって周りに心配をかけたり、情けない姿を見せることもしたくなかったので、家族や友人に相談することもありませんでした。

結論から言うと、自分はその環境に耐えられなくなって、逃げるように仕事を辞めました。

しかし、客観的に当時を振り返ってみると、もう少し心の余裕を持つことができていれば、違った行動が取れたかもしれない。にしてももっと準備を整えることができたかもしれない。環境を改善するもっと前向きな戦略が取れたかもしれない……と、今だからこそ、思えることがいっぱいあります。

異常な環境の中で、外側からのまっとうな助言を取り入れることすら拒絶して、ますますその環境にのめり込んでいき、着々と時間と健康を損ない続けていました。

そんな状況から抜け出すためには、どうすれば良かったのか?


でも、どうすればよかったんだろう?

当時の自分はまず、「正常な判断力」を取り戻す必要があったと思います。

しかし、どうやって?

外部からのアドバイスも素直に受け取れない。ゆっくり考える時間も無い。気力もない。

そんな状況から、どうやって抜け出せば良かったのだろう?

仕事を辞め、落ち着いてからも、ずっとそんなことを考え続けていました。

インターネットで匿名で書かれた記事や、Twitterでつぶやかれるツイートを見ていても、仕事がつらい、家族や親しい人との人間関係がうまくいかずしんどい、気力がない、何をしていいかわからない、、、といった内容を多くみかけます。

沢山の人が、自分なんかよりももっと大変な環境を、たったひとりで生き抜こうとしている。

みんな、そんな状況をどうすれば乗り越えられるのだろう?

カウンセリングを、もっと気軽に使ってみて欲しい

ヒカリラボの清水さんとお会いしたのは、そんなことを考えていたときでした。

自分も以前、臨床心理士を目指していたこともあって、「もっと気軽に受けてもらえる、新しいカウンセリングサービスを広めていきたい」という清水さんのお話に深く共感し、当時の自分が欲しかったサポートについて、お話をさせていただきました。

朝起きるのがつらかった。生活のバランスが乱れているのがわかったがどうしようもできなかった。休日は疲れ果てて家から出られなかった。自己分析が必要だと思っても、ゆっくり自分と向き合う時間も精神的余裕もなかった……etc。

さすが現役のカウンセラーさん、自分自身が考えていたことを上手に引き出してくださり、また、その意見の多くを、実際のカウンセリングプログラムに取り入れてくださいました。

今後のキャリア形成も含めて、相談できる

 

仕事に関する悩みは、自分自身の今後のキャリアにも関わってくるからこそ、深刻になりがちです。

ヒカリラボ代表の清水さんは、自身も臨床心理士の資格を取得するために日々勉強、臨床、研究を進められる傍ら、キャリア相談の仕事にも携わっておられ、メンタルケアだけでなく、その後のキャリアについても視野に含めたカウンセリングを提供しておられます。

清水さん以外にも、ヒカリラボには複数の臨床心理士さんが在籍しており、オンラインで、時間と場所を選ばない柔軟なサポート体制を構築しています。

必要なのは、親しい人の意見ではなく、プロの第三者による「考えるサポート」

職場や家庭、プライベートの複雑な人間関係の中で、上司や親、恋人、友人が、本当に色々な意見、指導、アドバイスをくれます。

でも、「自分自身が本当に望む選択」を見極めるために必要なのは、自分と少し離れた立場で、客観的に話を聞いてくれて、「自分はどうしたいのか」を考える手伝いをしてくれる人のサポートです。

何でも話せる友人や家族がいるならそれは本当に素晴らしいことですが、意見を強く押し付けられることに窮屈さを感じ、なかなか身近な人に自分の本当の思いを開示することができない、と感じておられる方も多いのではないかと思います。

親を喜ばせたい、友達に負けたくない、上司に迷惑をかけたくない、そういった自分以外の誰かを優先した思考をし続けていると、少しずつ、自分自身が何を望んでいるのかが、よくわからなくなってきます。

まさにそう、感じはじめている方にこそ、プロのカウンセリングを活用して欲しいのです。

客観的な立場で、あなたの心の健康度を正確にモニタリングしながら、常に冷静にあなたの話に耳を傾けてくれるプロの力を借りることで、外野の意見に影響されていない、自分自身の考えがクリアになっていきます。

そういったクリアな思考をサポートするのが、カウンセリングが本来持つ役割のひとつです。


バランスのとれた生活が大切なのはわかっているけれど……

もちろん、最終的に環境を変えることができるのは、自分自身の行動と習慣です。

でも、現状を変える行動を起こすには、心のバランスを整える必要があって、

心のバランスを整えるためには、生活のバランスを整える必要があって

生活のバランスを整えるためには、バランスの良い食事、十分な睡眠、適度な運動をする必要があって……

そもそも、そんな「規則正しい生活」を取り戻すための余裕がない、という人が大半なんじゃないかな、と思います。

「今日一日をしのぐので精一杯だったり、混乱した感情と思考を整えようとしているうちに週末が終わってしまうような状況で、いつになったら、この混乱した生活を整えることができるのだろうか?」

セッションの時間帯の指定で、リズム作りをサポート

ココロワークスでは、「生活のリズムを整える」ことがまずは大切であると考え、そのサポートに力を入れています。

例えば、

日曜日の夜、休日の終わりを感じ憂鬱になってくる

日曜の夜にセッションを入れることで気持ちが落ちる前に心のバランスを整え、気持ち良く寝床に入り、十分な睡眠を取った上で新しい一週間をスタートするサポート

週の中日、疲れがたまってきて朝起きるのがつらくなってくる

早朝、モーニングコール代わりにセッションを設ければ、憂鬱な気分をひきずることなく、週の後半をスタートすることができます。

朝、早起きして出勤までの時間を有効に活用したい

早起きを習慣化したいときにも、早朝のセッションでリズム作りをサポートしてもらうこともできます。

土日をただ寝て過ごすのではなく、自分のために使いたい

週末を有意義に過ごすためには、金曜日の夜にセッションを予約することで、自分の時間を確保することが有効です。
明日は休みだからとつい残業をし過ぎてしまったり、休みの開放感からいつも以上に夜更かししてしまうのが金曜日です。
そういった気が緩みがちなタイミングにセッションを設けることで、リズムを崩さずに週末を迎えることができます。

ココロワークスはオンラインカウンセリングなので、スマホで場所を選ばず受けられます。
家だと同居人の目が気になる、という方は、カフェなどでセッションを受けることもできます。

このようにココロワークスのカウンセリングは、心理ケアに留まらない、様々な活用方法がありますが、もちろん、どのように使うのが自分にとって最適かわからなければ、ぜひその点も含めて、カウンセラーに相談してみてください。

自分一人で実践するのが難しい、エモーションログのサポート

ココロワークスのオンラインカウンセリングは、「記録」をプロが手伝ってくれます。

それも自分で記録を残すのが一番難しい、「感情の記録(エモーションログ)」をセッション毎に行い、レポートにしてくれます。

カウンセラーとの対話の中で、自分自身がどんな受け答えをしたのか。その記録が、セッション毎に積み重なっていきます。

その記録を見返すことで、自分の思考がどんな風に変わってきたかを確認することができ、また自分の考えていることを客観的に眺めることができるので、一歩引いた冷静な視点から、状況を判断できるようになります。

自分の感情を記録に残し続けることがいかに難しいかは、日記や手帳を習慣にしようとして失敗したことのある方ならよくご存知かと思います。しかも、気分的にも時間的にも余裕がない時期に(本来そういうときほど日記を書くべきなのですが)となるとなおのことです。

更に、積み重ねた記録から自分の思考の変化を読み解く際も、プロのカウンセラーが見るべきポイントを教えてくれるので、次につながるような反省を促してくれます。

ココロワークス 初回カウンセリング
https://goo.gl/dpj15Z

最後に

ココロワークスのカウンセリングプログラムには、複数の臨床心理士が参加、監修しています。

緊急性を要するとカウンセラーが判断した場合、更に専門的な医療機関や、サポート団体を紹介させていただく場合があります。

自分にカウンセリングが必要かどうかわからないけれど、とにかく誰かに話を聞いて欲しい。そんな時にはまず、ヒカリラボに連絡をしてみてください。

自分自身の今の心境を言葉にするだけでも、違った視点から状況を見つめられるようになるかもしれません。

※ひらめきメモ、F太のTwitterアカウントでは、今後も臨床心理士さんと提携し、様々な心理ケアに関するサービスや情報を発信していきます。


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