【良記事紹介】「毎年4、5人は死んだよ」小金井桜の戦前の花見を知る人物が衝撃の告白!


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もう桜のシーズンはとっくに終わってるけど、凄まじい話で面白かったのでご紹介。

「そう、昔の喧嘩はさ、半端じゃなかったからね。一升瓶で殴ったり、耳をちぎったりして、みんな喧嘩っ早いしね。だから毎年花見の時はこの玉川上水で溺れ死ぬ人も含めて4、5人は死んでた」

自分は東北の田舎出身だけど、小さい頃はけっこう命の危険を感じるような変な人、わりと身近にいた気がする。すぐ喧嘩をふっかけてくる不良とか。

そう考えると時代の変化ってすごいな。。。日本人は昔から礼儀正しいとかいうのは嘘で、日本人が礼儀正しいのは、実はここ数年のお話らしい。

でも、この「礼儀正しさ、規律」みたいなのを維持するために、ものすごくストレスを抱えているというのも事実。

あ、「緊張と緩和」の繰り返しで、少しずつ世の中って良くなっていくのだろうか、もしかして。

「服装の乱れは風紀の乱れ!」つって、みんなで同じ服装、学生服、スーツで働いて、緊張によって秩序が醸成され、

ある時「夏のネクタイ暑い。やめようぜ」つって、みんなで一斉に無駄な緊張を捨てる。

この、緊張と緩和。すばらしい。うまくできてる。

自分はどんな無駄なネクタイを締めているだろうか。まだまだいっぱい締めている気がする。

「毎年4、5人は死んだよ」小金井桜の戦前の花見を知る人物が衝撃の告白! | きなこなん式
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