個人的にオススメな、「脳に効くカフェインと糖分の摂り方」






コーヒーが健康に良い飲み物である7つの理由
http://www.lifehacker.jp/2013/03/130316cofee_sev.html

コーヒーが好き(というかカフェインが好き)なので、こういう現状肯定してくれる情報にはときめいてしまいます。

ここで個人的にオススメな、「脳に効くカフェインと糖分の摂り方」をご紹介。

・糖分とカフェインは、一気に摂ると逆効果
カフェインも糖分も、摂り方によって結構気分やパフォーマンスへ与える影響って変わってくると思う。糖分は一気に摂るとだるくなる。これは、糖分の血中濃度を一気に上げ過ぎると、身体がびっくりしてプレーキをかけるから。せっかく脳に必要だからといって摂取した糖分も、摂り方によっては逆にパフォーマンスをさげてしまうことになる。カフェインを一気に摂ると、最初の30分位は確かにぐっと集中力が高まるんだけど、その後、段々不安感が高まってくる。

だから飲み物ではあまり糖分を摂らない方が良い。あるいはミネラルウォーターも交互に飲むとかして、一気に体内の糖分濃度を上げないように意識するのがオススメ。

・お米はできるだけ後から口にする
また、ランチでもこの事を意識すると、午後のパフォーマンスが大分変わってくる。身体は、胃に入ってきた順番に消化を始める。先に炭水化物(=糖分)を口にすると、
やっぱりいきなり血中濃度をあげちゃうので、白米やパン、麺などは、できるだけ後から口にする。これだけで結構違う。

・カフェインが目的なら、むしろコーヒー以外の摂り方もアリ
コーヒーもできるだけ糖分は控えめのものか、やっぱりミネラルウォーターと交互に飲むようにする。あるいはカフェインの効果を期待するなら、いっそ錠剤の方が使い勝手が良い。緑茶や紅茶はコーヒーよりもカフェインが多く含まれているけど、同時にカフェインの効果を抑制する成分も含まれているので、コーヒーよりもまろやかに集中できる。




コメントを残す