今やっていることに誇りをもつ方法。


今の自分の仕事を本当に誇りに思っているかどうか

は、今回はまず横にのけておく。別にどっちでも良い。

 

そんなことよりも、

「今自分がしていることが如何に誇り高きことなのか」

ということを大げさにでも他人に伝える準備、

これこそが重要なのだ、というお話。

 


 

こういう準備をしておけば、友人、知人、親戚に、

今の自分の(正直いまいちな)生活についても

良い感じに納得させることも出来るだろうから、

実際的にそういう準備をしておくと何かと便利だ。

 

しかしそれ以上に重要ですばらしい効能が、この作業にはある。

 

「ああなるほど、この仕事は、たしかにこういう点で誇れるな」

という、案外今まで見えてなかった

「誇れるポイント」が見えてくるのだ。

 

「誇りを持って出来る作業が、今の仕事の中にもある」

っていうことがわりかし見えてくる。

 

そして、ほんの少しでも、この

「誇りを持って取り組める作業」

というアンテナが立てば、

立ちさえすれば、

少しずつ少しずつ、

「その誇りを本物にしたい」

という欲求が働きはじめる。

 

さらに、最初に見栄のロジックを自分で

こねくって完成させてしまっているので、

だいぶ盛っちゃった分、その点に関しては、嘘がつけなくなる。

その見栄を、真実に近づけたいという欲求が生まれる。

 

そしてだんだんと、自分自身の中に、

本当の誇らしさみたいなのが自然発生しはじめる。

 

そうなってくれば、もう別に、

見栄を張る必要も無くなってくるだろう。


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